白砂青松、そして四季それぞれの彩りを映し出す気比の松原は、敦賀市北部に広がります。「三保の松原」(静岡)と「虹の松原」(佐賀)と並んで日本三大松原の一つに数えられる国の名勝地。その昔、気比神宮の神苑として守られた所で、平均樹齢200年を越える、アカマツ・クロマツが約1万7千本が茂る美林内には、遊歩道もあり、市民の憩いの場となっています。 松原の北側には「日本の水浴場55選」に選ばれた白い砂浜が広がり、夏は海水浴客で賑わいます。毎年8月16日には、とうろう流しと花火大会が繰り広げられ、海面と夜空を美しく彩ります。